2009年06月11日 (木)
iPhone 3GS のプロセッサのうわさ
T-mobile のサイトに載っているので,動作周波数は現行モデルの 1.5 倍の 600MHz で確定だと思われます.
加えて,CPUのアーキテクチャが1世代あがって,L2 cache がつき,NEON という SIMD 拡張が使えるようになっているのではないかという噂が出ているようです.本当だとするとビデオ再生なんかの長時間化は NEON が効いているんじゃないでしょうか?
後は,NAND Flash / DRAM も変わってるだろうしなぁ.総合で読み込み速度などが 2 倍になっててもおかしくはないか.もっさりが改善するなら欲しいなぁ.
GPU が OpenGL ES 2.0 対応に強化されているようですが.そっちはどうでもいいや.
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