2009年01月05日 (月)
TOEIC 模試開始
IPテストのTOEICが土曜日にあるので模試を開始。今日は諸々でリスニングのみ。むずいっす。オーストラリアとカナダの発音が全然聞き取れません。
カルディで最高額30000円、最低額3500円相当のワインが当たる、3500円のワイン福袋?があったので挑戦。結果、見事「TENUTA DI CASTIGLIONI」でした。確率そこまで悪くなかったのになぁw。ラウンジで友人を含むグループが鍋していたので突然お邪魔させていただきました。
ほどよく酔っているのでおやすみなさいー。寝不足で眠いです。
TOEIC のテクニック
TOEIC(の特にリスニング)は結構、テクニックが効いてしまうので、慣れるためにも模試を続けようと思います。正直、半分聞き取れてないのですが、そんな僕でも 380 点ぐらいは取れてしまいます。
呑んだ勢いで、Bクラスにもぎりぎり満たないへたれが、合計500点ぐらいの時から役だったと思う、テクニックを書いておくと、(というか「TOEICリスニングパート解答テクニックというサイトを見つけたのでここ読む方が良いのかもw) http://www.polyglot-master.org/eigo/toeic/toeic-listening-technique.html
とにかくいいたいことは「悩むな先に進め」ですね。解けないことを悔やむのは終わってからで、試験中は実力不足を受け入れるようにしています。自らの実力不足を認めるのは難しいのですが、練習すればできるようになります。そのために僕は模試してます。
そもそも、(一部の人は)日常的に(嫌でも毎日一文以上は)英文読んでるわけですから(論文は読まなくても、読んでるよね?)、そのときから分からない単語の対処法を意識しておくのはありかもと最近感じています。もちろん辞書は引くのですが、前後から意味を推測しておくとか、語幹から意味を推測しておくとか。分からない単語をまず読み飛ばして残りを理解して、最後に悩むということを実践するだけでも英文を読むのが楽になります。論文を読むときには使えませんが、日常生活では役に立っています。
先読み
こればっかりは必須でしょう。これをしない人は、よっぽど聞き取りと速読力に自信があるとしか思えません。思い上がらない方が良いです。Part 1 中に Part 5 をやるといった極端なものはともかく、Part 3,4 の Direction を読んでいる最中に問題文 3 つを読んでおくぐらいのことはしないと辛いですよね。だんだん押し込まれて先読みできなくなってきますが、割り切って捨てる、ページめくりで追いつく、といった方法があります。 慣れないと中々、割り切って捨ててペースを取り戻したりができませんから練習が重要です。
後は、まず問題文を読んで、何について聞き取るべきなのかを判断し、時間が残れば選択肢を読むようにしています。その際にも後に書く理由によって長いものから読むようにしています。
読む順番は、問、選択肢、問題文
リスニング、リーディング共通でこの順番が理想です。リスニングでも先読みできればこの順番を維持できます。というのも、問題文を聞き・読みながら解答を埋めていくのが理想です。全部読まなくて良くなるので時間を節約できます。節約できれば、リスニングでは先読みが楽になりますし、リーディングでは全部解くための時間も生まれます。
消去法
1/4 よりは 1/3、1/3 よりは 1/2。卑怯なように感じるかもしれませんが、日常生活でも必須のスキルですよね??Aじゃないなら、Bの上に。そして、Bっぽければそのまま鉛筆を残すことで保留。CDぐらいは頑張る。といったメモ方法を使っています。ぶっちゃけ 1/2 にならないようなら諦めればいいです。全く分かってないんだから。次の問題の先読みの方が健全です。僕は2択に絞れなければ諦めるようにしています。
後、候補を残すために記憶しようとすると結構意識が必要なんですよね。そういう細かいのがそれなりに効いてくる気がします。書き込まないメモなら問題ありません。
言い換えの活用
正解の選択肢には言い換えが用いられることが多いといわれています。実際、罠が多くて、Part1の写真からすぐ思いつく単語、問題文そのままの単語が含まれる文章は不正解の割合が高いように思います。言い換えを考えておくと、運良く引っかかることも少なくありません。
選択肢が短い問題ほど難しい気がする
時刻とかパッとみで分かる選択肢は、問題が難しいことが多いように感じます。難しいというか、きちんと聞き取れないと判断できないというべきでしょうか。リスニングパートの半分近い問題は文章の1/3ぐらいが聞き取れれば正解できるものなので、最低限そのような問題を取ることが重要です。先読みの際に、選択肢のややこしそうな問題から優先するのは悪くないのではないかと思います。短い文章ならその場で読めなくもないですし。
リーディングでは、Part 5, 6 よりも長文問題へ
特に Part 5 ははっきり言って知識がないと解けません。長文問題は頑張れば解ける問題も少なくありません。Part 5 に時間を使いすぎて全問題を読めないのは不利です。もちろん、Part 5 をしっかりやった上で全部解ければ一番なのですが、まずは解ききることを優先するべきです。解ききるためには「諦め」が肝心です。30秒悩んだ問題を1分考えても解けることは稀です。自らの実力不足を認めて、先に進むことを優先するべきです。
長文問題では一段落に一問題のことが多い
「問、選択肢、問題文」の順番に読んでいることが前提ですが、ある段落である問題の解答ができたとします。するとその問題の残りは解答に不要であることが少なくないように思います。あれだけ長い文章で5問しかないのですから密度は低いという根拠もあります。さらには、たいていキーセンテンスが問題になっていますから、とくに最初と最後の文章だけ読めば(解答のためには)残りは読む必要が無いことが少なくありません。卑怯なようですが、まず残りを読み飛ばしてしまって、問が残ったときにのみ中盤を読むようにします。時間がないときに特に有効です。
登場人物を把握する
何人いるのか、立場はどうなのか、関係はどうなのか?を意識して把握するようにします。そのものずばりを問われる問題が多いですし、内容の理解の手助けにもなります。

