2008年06月10日 (火)
Makefile の サフィックスルール
久しぶりに、Makefile を作成した。
TARGETS の部分だけ変えれば複数の実行ファイルをビルドできるようにしたかったので調べてみたら、サフィックスルールを使えば良さそうだったので採用。
# foo.o を foo.exe を生成する .SUFFIXES: .exe .o # ↑のルールを書く。$@ が foo.exe に、$< が foo.o に置換される .o.exe: $(CC) -o $@ $< $(LDFLAGS)
がセットの2行で、それぞれコメントどおりの意味に。なかなか DRY な感じに
最終的なのは以下の通り。WARNINGS は ruby-dev を参考に色々つけてみた。そこそこ汎用的なのができた予感。
CC = g++ WARNINGS = -Wformat=2 -Wstrict-aliasing=2 -Wcast-align -Wwrite-strings -Wconversion -Wfloat-equal -Wpointer-arith -Wswitch-enum CXXFLAGS = -O3 -Wall -I. -g $(WARNINGS) LDFLAGS = -lm PKGCONFIG = /usr/bin/pkg-config CXXFLAGS += `$(PKGCONFIG) opencv --cflags` LDFLAGS += `$(PKGCONFIG) opencv --libs` TARGETS = foo.exe bar.exe OBJS = $(TARGETS:.exe=.o) .SUFFIXES: .exe .o .PHONY: all all: $(TARGETS) .o.exe: $(CC) -o $@ $< $(LDFLAGS) .cpp.o: $(CC) -c $(CXXFLAGS) $< clean: rm $(TARGETS) $(OBJS) depend.inc .PHONY:depend depend: $(OBJS:.o=.cpp) -@ $(RM) depend.inc -@ for i in $^; do\ cpp -MM $$i | sed "s/\ [_a-zA-Z0-9][_a-zA-Z0-9]*\.cpp//g" >> depend.inc;\ done -include depend.inc
- References
- Makefileの書き方
漫画の新刊案内サービスとか無いかな?
最近本屋に行く機会が0に近づいているので、欲しくなったサービス。「スティールボールラン」とか登録しておくと「新刊出ました」メールがくるの。後はポチッと押せば注文完了。要するにEPGで自動録画するDVDレコーダ的なサービス。
以下詳細案。
購入している漫画の新刊が出ると、お知らせが届く(小説でもありだなぁ、後は作者名でも)。
- メール
- 個人用RSS
- iCal
辺りで通知が受けられて、メールとRSSはアサマシリンクにできそう。インタフェースと更新チェックの自動化が問題?
「スティールボールラン」をどう認識するか? → ある巻の ISBN を元にして、Amazon の「作者名」で検索して名前の一致度 または 「この商品を購入した人」情報 から引っ張れないか?
こんなサービス無いかなぁ。無かったら誰か作らないかなぁ。
iPhone 7/11かー
速い。スペックは http://www.apple.com/jp/iphone/specs.html
おサイフケイタイが無いのは(当然としても)ネックですが、料金次第で欲しいなぁ。
本体価格は $199 と $299。nano と touch の同価格の商品で日米の値段をみると それぞれ \23800 と \36800。




iCal 形式ならこのサービスが便利です。 <br>ttp://wishlines.net/
情報ありがとうございます。さっそく登録してみました。 <br>これは便利そうですが、もうちょっとだけ賢いとうれしいかもしれません。
手前味噌ですが -> pascal.orz.cn/melampus/ <br>RSSで出力してくれます。
後で登録してみます><